今日は久しぶりに世田谷区内の施設を見に行ったんですよ。
行き先は、キッズベースキャンプ桜新町。
東急沿線の駅中心に展開している民間学童保育です。
なぜ、今更ここに行ったか。
それは、枝野経済産業大臣が視察に来られたから。
実はうちの子も二年生くらいまで、ここにお世話になった。毎日じゃなくて、週1とか長期休みとかに。
で、なぜ経産大臣が、学童保育?
と、思ったんですけど、
『経済社会課題対応事業の促進に関する法律』なるものが、二月に閣議決定されているそうで。何も知らずスミマセン。
内容は、私が説明するより、いただいた資料を添付しますので、みてくだされ。

なるほどー、
でも、確かに前から言ってるように、民間学童保育ってこれから(もう、だと思うけど)、需要が増える産業であると思うんですよね、特に都市部では。
世田谷では、区立小学校がおこなう放課後事業兼学童は、定員オーバー気味だし、
質や、スペースに対する課題は、議会でも何度も取り上げてきましたが、結局限界があるんですよね。無料で利用できるところは、ありがたいですが。
けれど、それで質も量も確保しなきゃならないなんて、やっぱり大変なことだと思う。
と、この話をすると尽きないのですが、とにかく、民間学童を利用したいという方、私の周りにも大勢いますよ。
それは多分、親が仕事だからその間お世話をしてもらいたい、という保育的な意味あいだけでなく、プラスαの付加価値を求めているんじゃないかな。
例えば、学童の時間を使って、宿題は当たり前、プラス、塾的な要素であったり、英語だったり運動だったり、あとは、イベント的なものですか。うちの子もキッズベースにお世話になってる時は、長期休みの時は特にイベントがある時に利用していた。いろんな事してくれるんです。しかも、保育園の利用料よりもはるかに安いわけですよね。それは、保育士さん(スタッフ)の数が圧倒的に少なくて良いから。
で、話が中途半端で途切れていますが、
枝野さんが子供たちの質問に答えているところは、とてもかわいかったですよー。子どもがね。
子どもからはどんな質問があったかと言うと、
Q.子供の頃は何になりたかったか?
A.政治家か歌手。
ですってー。歌手は私と一緒だ!
とか、
Q.大臣はどんな仕事をするの?
A.電気の事とか、発電、エネルギーが足りないからどうするか、という事を担当。
(…この辺りは、子どもからの質問じゃなかったらナイーブなとこですよね、)
その他、世界の国々と売買をする、例えば、ガソリン、石油とか。磁石を作る石は日本ではとれないので、その国に行って、お話をしてきた。
とか。
Q.混乱の世の中で、平和にするにはどうしたら良いですか?
A.会って話す事が大切。だからできるだけ多くの人と話をするようにしている。それは、外国の人でも、政治家の人たちとも。
ってなこどもたちとのやり取りをされていました!

僭越ながら申し上げますが、
子どもたちと戯れる枝野さん、とても素敵でした。
posted by すがや やすこ at 22:35|
世田谷の保育園
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